防災と小さなニュース

注目度は低いけど気になったニュース、小ネタ、人探し情報を載せてます。

防災ニュース

これからの時代、「持ち家なし」のリスクは回避すべき! 想像以上に厳しい「老後の住宅事情」

 人生100年時代を想定するなら、答えは一つ。「親から家を相続できる人以外は、購入すべき」です。 「これからは少子化で空き家が増えるから、今より安く部屋を借りられるようになるのでは」と楽観的に考える人もいますが、現実は甘くはありません。

 賃貸物件の大家は、部屋を高齢者に貸すのを敬遠します。「安定した収入がないので、家賃が払えなくなるかもしれない」「万が一のことがあると事故物件になる」などが理由です。特に単身の高齢者は、入居審査の時点でかなり厳しく選別されます。持ち家がなく、賃貸物件にも入居できなければ、住む場所がなくなってしまいます。

ニュースブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 今日のニュースへ
にほんブログ村 


アンケートに答えて総額100万円分プレゼント!
続きを読む

台風に備えて必要なもの

 台風に必要なものは地震で役に立ったものに近いものがあります。
  大容量モバイルバッテリー充電ケーブル忘れずに。バッテリーは長い停電に備えて複数お持ちください)、乾電池式充電器単3乾電池ラジオランタン懐中電灯カセットコンロチャッカマン、両手が空くように外に出る時の貴重品入れはリュックサック 、ペットのいる人はキャリーバッグなど。ただ、いくつか違うところもあります。それは強風と雨の備えです。

 まずベランダの物をしまってください。特に植木などは危険です。植木自体が壊れるのはもちろん、飛んでいけば人に当たります。物干しざおなどもしまいましょう。
 そして、窓ガラスの飛散防止を行います。


 飛散防止防災フィルムのようなフィルムを窓ガラスに貼ってください。
 なければ養生テープだけでも貼ってください。ガムテープでもいいですが、剥がしづらく、後が残りやすいのでご注意を。
 
 前の大阪の台風では、強風で飛んで来たものが窓ガラスにぶつかり、窓ガラスを破ってマンションの中にいた人が怪我をしました。
 災害続きでブルーシート状態の家や片付けの終わってない家があります。自分の家は万全でも、そういう家から物が飛んでくる可能性も大きいです。

 マンションの場合は、停電で水が出なくなる恐れもあるので、水タンクなどに水を溜めておいてください。それがなければ空いたペットボトルとかやかんでもいいので水を溜めてください。お風呂は生活用水用の水を貯めてください。

 

  

そして、停電すると起こる怖いこと。それは【トイレが使えなくなること】です。
防災用トイレ袋を必ずご用意ください。
「停電かよ、やれやれと思ってトイレ入ったら、水流れない、詰んだ」という人も見ました。
 透明なゴミ袋やレジ袋でも代用は出来ないこともないですが、汚物ですので、やはり黒いビニールと、それから凝固剤が欲しいです。

 これは自宅のトイレにビニールを付けて、普通にトイレをして凝固剤を入れて外してポイできるタイプです。数日停電したり、停電した後にお腹を壊したりすると大変なので、多めにご用意を。


防災用トイレ袋 50回分 R-48

 トイレした後の匂いが気になりそうな人は、無害な消臭除菌水を。
 ちなみにお風呂にも入れなくなるので、数日、お風呂に入れないのが気になりそうな方は、ボディシャワータオルをご用意ください。
 
 停電の話からつい水タンク防災用トイレ袋の話になってしまいましたが、再び、台風特有の必要なものに戻ります。

ニュースブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 今日のニュースへ
にほんブログ村
続きを読む

平塚市 防災ラジオを市民に有償配布

平塚市は安心安全なまちづくりを進める一環として、防災ラジオを市民に有償で配布すると発表しました。


TOYOMITSU 多機能防災ラジオ ソーラー充電 手回し充電


ニュースブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 今日のニュースへ
にほんブログ村
続きを読む
楽天市場
相互RSS・相互リンク募集中
相互リンク・RSS募集中です。
詳しくはこちらをご覧ください。
どうぞよろしくお願いします!

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 ニュースブログ 今日のニュースへ
にほんブログ村
楽天市場