就農を目指し、32歳のときに関西から移住したのは、佐久からもさらに車で小一時間ほど走る山間部の集落だった。自治体が発行する移住体験記のパンフレットに、家族全員で紹介されたこともあった。

 「子どもにとっては、まさにふるさとができたといった感覚で、僕らにとっても第二の故郷と呼んでもいいかなと思ってうれしかったんですが……」

8/16(木) 8:00配信 東洋経済より一部抜粋
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