ブックオフのCMで話題の寺田心くんですが、その実体は「お母さんとお祖母ちゃんに料理を作ってあげられるようにコックさんになりたい」という心優しい男の子です。

まだ10歳の心くんですが、礼儀正しく、共演者には丁寧に挨拶に行くなど、とてもしっかりしています。

そして、ご存じのように心くんはとても流暢に話します。
それは心くんの家庭環境に理由があります。

心くんの家にはお父さんがいません。
それはお昼の番組で坂上忍さんがお父さんの話を振った時に判明しました。

「楽屋でお父さんに美味しいしか言っちゃ駄目だぞとか言われてない?」 バイキング生放送での坂上さんのその言葉に 「お父さんはいないんです」 と心くんはさらっと答えました。

小さい頃から母子家庭で育った心くんは「ママばかり喋っていてかわいそうだったから、僕もおしゃべりになったの」と話していたそうです。

人気者ゆえにいじられがちで、中にはウザいだの心無い中傷もあります。
でも、母子家庭で母を支えるため頑張る礼儀正しいまだ小学生の子を優しく見守っていく世の中になって欲しいなと思っています。