視覚障害者が交差点を渡りやすいように「交通信号機の色を音声で教える装置」を、茨城県鹿嶋市泉川の宮沢勝次さん(74)が考案した。視力に障害がある宮沢さんがふだんの生活で困ったことを改善しようと、工夫を重ねて装置を自作。企業や団体による実用化を期待している。

多くの交差点は、「ピヨピヨ」といった擬音やメロディーなどで、歩行者用信号が青になったことを音でも知らせる。宮沢さんが考案した装置は、信号機の色に合わせて「現在は青信号です。現在地は○○(地名)で、△△(建物名)の前です。車道の幅は何メートルです」と音声で知らせる。

 道幅の情報により、交差点の大きさや広さが分かり、どのぐらいで渡りきることができるかなど、歩く際の判断に役立つ。赤信号で止まっている時には「渡ってから先の道案内をします」と告げ、「歩道の先を右に歩くと大型スーパーの○○店に行きます」など、建物や店名を具体的に伝えて道案内する。

10月8日朝日新聞より抜粋

-----------------------------------

 これは本当に素晴らしい発明だと思います!
 ピヨピヨって音が鳴ってもわかりづらいですよね。どっちが青なのかわかりづらいし。赤なのに渡り出しちゃう人がいると、あれ行っていいのかな?と足音を聞いて迷っちゃうし。

 お年寄りとかにも役に立つと思うし、ぜひ企業は実用化をして欲しいです!!!


ニュースブログランキング

にほんブログ村 ニュースブログ 今日のニュースへ
にほんブログ村