昨今の猫好きは恵まれていて、自分で飼わなくても猫と触れ合える。たとえば、いわゆる「ドッグカフェ」は飼い犬を同伴できるカフェだが、「猫カフェ」はふらっと訪れて、そこにいる猫たちと存分に戯れることができる。

 その最大手が「モカ」である。2015年2月に開店した池袋西口店を皮切りに、渋谷や原宿などに次々とオープンさせ、いまでは名古屋や京都、大阪をふくむ13店を展開。「王様のブランチ」をはじめテレビ番組でも頻繁に取り上げられ、AKB48のメンバーも、訪れては、その様子をSNSにアップしている。

ところで、「モカ」といえば、運営会社のケイアイコーポレーションが8月2日、翌日から関東の全店を臨時休業すると発表し、話題になったのが記憶に新しい。

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きっかけは、SNSに、内部の人のやりとりと思しき、〈猫パルボウイルスがまん延していて、4日間で4匹死んだ〉〈他の猫も感染している疑いがあるのに、社長が営業を中止してくれず〉といった書き込みや画像が投稿されたことだ。

 同社の説明では、猫パルボウイルス(以下、パルボ)の感染症が、立川店で最初に確認されたのは7月26日深夜。感染を公表せずに営業を続けていたわけで、そのことが批判され、猫好きたちの心を痛めたのだ。

「今回は内部告発があって話題になったので、いやいや公表しましたが、実はモカではこれまでに、6店舗でパルボの感染症が見つかっていました。渋谷店、原宿竹下通り店、新宿店のほかに、池袋西口店、同東口店、いまは運営主体が変わっている『僕と猫。』秋葉原店です。今回、立川店で7匹が死んだので、全部で20匹近くがパルボで死んだことになります。ところが、以前の6店舗のときは、社内チャットで情報は共有しても、店を閉めたり公表したりはしませんでした。新宿店でパルボが出たときは、責任者が社長に営業休止を訴えましたが、社長は“猫が死んだら買い足せばいい”と言うだけでした」

10月8日 デイリー新潮より抜粋
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話題になった猫カフェ『モカ』の実態を明かす記事です。
デイリー新潮ではその他、猫の勤務実態についても書いています。

物を言えぬ猫を利用して稼ぐこと、そういうところの猫がどういう扱いを受けているかを考えるキッカケになるかもしれません。

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